4月13日〜15日まで山口県岩国市・下関市・長門市へ行政視察へ行きました。
岩国市 錦帯橋 岩国城が遠くに・・桜がキレイです 岩国市
イルカの他にも、フグもゴマアザラシもいました 1日4回のショーがあるらしいです とにかくびっくり!!!
下関水族館 海響館にて、イルカショー イルカ、上手に跳ねてます 土井ヶ浜 遺跡人類ミュージアムにてにて
出身地(祖国)の方を向いているそうです。
全て、顔が西を向いています パンフレットより 一番上は5歳の子供の人骨 矢がささったまま、発見されたそうです。
大内家の墓 大内義隆主従の墓(自刀)
25代義弘の菩提を弔うため建立
乗福寺にある、琳聖太子の墓 国宝 瑠璃光寺五重塔 山頭火句碑「ほろほろ酔って この葉ふる」
井上馨は明治維新の元勲の一人です
井上 馨像 24代 大内弘世の銅像 七卿の碑
吉川 広嘉公像 佐々木小次郎 幻の童謡詩人 金子みすゞ記念館
雪舟とは、室町時代を代表する山水画僧です。
雪舟庭 その1
水と石が主体で、簡素にして豪放! 国の史跡名勝に指定されています。 日本の富士山をイメージしております
その2 その3 その4
行政視察 報告書
下関市 水族館(海響館)・・・ イルカのショーより、イルカの「タッチサービス」に私も挑戦すればよかった。
平成13年4月開館。13年度入館者1424057名、平成14年度は925045名、平成15年は747197名、平成16年度は633922名の入館者数となった。
60万人を目標として、サポーターズクラブ(賛助会員)の増強・リピーターの確保が今後の課題。
土井ケ浜遺跡・・・矢が13本打ち込まれた「英雄」や「鵜」と抱く女と呼ばれる珍しい状態で埋葬された人骨。
また、約80体ある人骨は自分達の故郷への思いを示すかのように、全て顔を西の大陸に向けて埋葬されており、とても不思議な光景です。
親子で埋葬されているのには感動。いつの時代にも変わりないのは、親子の情愛。また、「砂」が非常にやわらかくて、細かかったです。
長門市仙崎「金子みすゞ記念館」・・・平成15年4月11日開館(長門市直営施設として運営)
利用状況ーー開館5ヶ月で10万人。11ヶ月で20万人の予想以上の入館者。平成16年度は月1万人の入館者をクリアし、
11月に開館1年7ヶ月で30万人の入館者
今後の課題ーーブームが去った後、数年後においてまた年間を通しても安定した入館者を迎える方策が必要である。
最後に私の一言としましては、色々な人がおりますが、行政報告書は本来は個人が書かなくてはならない。当然の事です。
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