「金子みすゞ」について
若き童話詩人の中の巨星とまで称賛されましたが、26歳の若さでこの世を去り、いつしか「幻の童話詩人」と語り継がれるようになりました。
時を経て昭和57年、彼女の遺稿集「3冊の手帳」がみつかり、その中には、ぎっしりと童話詩が綴られていました。
私は、行くまで恥ずかしながら、知りませんでしたが、訪問し興味を持ち童話集を購入しました。
知人の中村さんに聞くと、有名だとの事・・・。少し、紹介したいと思います。




金子みすゞ童話集より