今治小松自動車道
今治小松自動車道
 
地域間の交流を推進し、豊かな生活のために
国際化や情報化といった環境の変化に対応し、 ゆとりと豊かさに満ちた地域を創造するためには、各地域が特性を生かしつつ相互に連携を図っていくことが ますます重要となっています。そのため、活力ある地域経済の発展を支援する全国的な交流ネットワークとして 高規格幹線道路網の整備が進められています。 今治小松自動車道は、高規格幹線道路網の一環として、 瀬戸内しまなみ海道及び四国縦貫自動車道と一体となり、 産業・文化などの分野における地域間の交流を促し、地域の活性化を図ることを目的としています。
 
▼事業のあらまし
一般国道196号今治小松自動車道は、 今治市において、瀬戸内しまなみ海道と接続し、朝倉村、東予市、丹原町を経て小松町において、 四国縦貫自動車道と接続する延長約23.3kmの自動車専用道です。 I期施工区間として今治市長沢〜小松町妙口間13.0kmを平成元年度より事業化され、 平成11年7月に東予丹原I.Cからいよ小松I.Cまでの4kmが開通しました。
 
▼設備効果
松山自動車道、瀬戸内しまなみ海道との接続により、中四国の広域ネットワークが広がり、 地域と地球の交流が促進されます。
瀬戸内しまなみ海道の開通によって増大した交通量を分散し、スムーズで快適な走行が出来ます。
現国道(196号)の交通量が減少することにより、自転車、歩行者の安全が確保されます。