| 参考パターン/C-1 |
| 今治市、朝倉村、玉川町、波方町、大西町、菊間町、関前村(1市4町2村) |
| 類型 |
中核都市圏 形成型 |
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| 人口 |
156, 289人 |
| 面積 |
286.95平方キロメートル |
| 財政規模 |
633億円 |
| 地域特性・課題等 |
| ◎ |
今治市、越智郡陸地部、関前村の組合せである。 |
| ◎ |
今治市を中心に産業や経済面、住民の日常生活圏において、一体性の強い地域である。 |
| ◎ |
国道196号や317号、今治小松自動車道、JR予讃線により、松山圏域や新居浜・西条圏域と結ばれるとともに、
しまなみ海道やフェリー等の海上交通網により、中国地方との陸海交通の要衝の地となっている。 |
| ◎ |
しまなみ海道の開通により、中国地方との交流が拡大されつつある。 |
| ◎ |
タオル、造船、石材、製瓦などの地場産業に加え、電機、石油製品、食品加工などの多種多様な製造業が立地しているほか、
古くから海上交通の要衝として海運業が行われている。 |
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| 期待される合併効果 |
| ◎ |
今治市を中心に生活圏とほぼ一致しており、住民ニーズに合致したサービスが可能となる。 |
| ◎ |
陸地部は今治平野としてまとまりがあり、都市計画区域とも合致するため、広域的な土地利用が可能となる。 |
| ◎ |
しまなみ海道関連の広域幹線道路網、越智西部広域農道の整備促進が期待される。 |
| ◎ |
玉川ダムの水利用調査が一元化することにより、広域的な水資源対策が可能となる。 |
| ◎ |
4つの一部事務組合(中学校、ゴミ、し尿、消防、山林)が消費され、行政の合理化・効率化が図られる。 |
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主な財政支援借置 (概算額) |
| ◎ |
合併特例債(標準全体事業費)…454.7億円 |
| ◎ |
合併特例債(標準基金規模)…33億円 |
| ◎ |
合併直後の臨時的経費に対する交付税借置…19.8億円 |
| ◎ |
合併関係市町村間の公共料金・公債費負担 格正などのための財政借置(特別交付税)…6.9億円 |
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| (注)人口は平成12年国勢調査(速報値)、財政規模は平成10年度一般会計歳出総額 |
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